<随時更新>子育て中のママにおすすめしたい洋書絵本まとめ

先日、「実用的な英語力を身に付けたい!」と洋書の多読を始めたことを記事に書きました
Kindle Unlimitedで読める絵本の紹介記事も書きましたが、「絵本」という縛りがあると、多読できるほどの冊数はUnlimitedにはなく…

色々リサーチした結果、Epic!(エピック)という洋書絵本が読み放題の定額アプリを使うことにしてみました。
サービスの紹介などの詳細は後日、別の記事としてまとめようと思いますが、今のところものすごくいい!!と思っており、とっても楽しく利用しています。

蔵書数はなんと35,000冊以上!!!!簡単には読みきれないほどのラインナップがEpic!には揃っています。
その中で私が「英語の勉強という目的を抜きにしても楽しめる」「ママ目線で読むと感動する」と感じた絵本を、この記事ではピックアップして行こうと思います。定期的に更新していく予定です。

なお、各商品はamazonの商品ページにリンクさせていますが、何冊も読むならEpic!が断然お得です(30日間無料、その後月額7.99ドル)。アプリ限定ののサービスなので、お手持ちのデバイスからアプリを探してみてくださいね。

ママにおすすめの英語の洋書絵本まとめ(随時更新)

No Bows!

No Bows!
No Bows! amazon商品ページ

英語はあまりにも簡単、とってもシンプルで、センテンスにすらなっていません。
が、絵と見開きの使い方で、メッセージがとても明確に伝わってきます。

例えばこのページ、

お行儀よく書かれたピンクのお花ではなく、紫色に大胆に塗られたお花が好き!という内容です。
この調子で、「子犬よりトカゲが好き(no puppy, LIZARD)」「公園より美術館が好き(no park, MUSEUM)」
などと、「ふつうの子供ならこっちが好きじゃない?」と言いたくなるステレオタイプな選択肢を、主人公の女の子はとことん否定します。

上の「PURPLE」もそうですが、女の子が好きな選択肢は大文字で、表情はイキイキと描かれています。
私、息子に「表情がイキイキ輝く」選択をさせてあげてるかな?とハッとさせられました。

ただ、「ふつう」にNOを言い続ける女の子も、パパとママの「抱っこは?(Hugs?)」という問いには「YES!」とにっこり答えます。最後はほっこり、癒される作品です。

子供だけじゃなく、思わず自分に対しても「イキイキ輝く選択してる?」と問いかけました。
「自分が本当に好きなことを好きって言うって、いいな」と、自分が無意識に縛られている枠が外れる絵本です。

Me Tall, You Small


Me Tall, You Small amazon商品ページ

(おそらくママではなく)パパイタチとこどものイタチが主人公の絵本。
この絵本も、英語はとっても簡単。すべてが2〜3語文で表現されています。

この良さは引用なしではなんとも表現しがたく、ぜひEpicで読んでみていただきたいのですが、
この絵本の構成がわかりやすい部分を1ページだけ引用させていただきます。

親はびしょ濡れになりながら自転車を漕ぐ、これって世界共通なんですね。笑
こんな調子で、パパとこどもを対比する描写が最後まで続きます。

引用させていただいたページもそうですが、絵がとってもかわいいです!
一緒にお菓子を作る二人、お風呂に入る二人、お菓子をおねだりされて結局買ってあげるパパ…
ママ目線で読むと、かなりほっこりと心が癒されます。

Daddy’s Busy Day

Daddy's Busy Day
Daddy’s Busy Day amazon商品ページ

一つ前で紹介した「Me Tall, You Small」の人間バージョン…というとなんだかあれですが笑、パパと息子くんの1日を描いた絵本。
英語の難易度はグッと上がり、1ページあたり5〜6センテンスで構成されています。
ママがお仕事に行ってしまい、パパと二人で過ごす息子くん。

「大きくて食べられない!」という息子くんに、小さく切ったサンドイッチを出してあげる。
「お昼寝の前に本読んで!」という息子くんに、「いいよ」と絵本を読んであげる。
夜寝る前にも「眠くない!本読んで!」という息子くんに、また絵本を読んであげる。

そんなパパでしたが、本を読みながら寝てしまい、息子くんがそっとブランケットをかけてあげます。
ずっと優しい笑顔で描かれているパパ。一日中息子くんのリクエストに答え続けて、疲れてしまったんですね。

パパと息子くんが終始、とっても幸せそうに描かれているのがこの絵本の素敵なポイント!

随時更新していきます

2019年4月18日現在、私の多読はまだ始まって数日。これからどんどん、絵本の読書数を増やしていく予定です。
心から「すごくいい!」と思った絵本を、これからも随時、加筆していこうと思います。

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