楽華軍の副長愛閃(あいせん)ってどんな武将?史実も検証!

※はじめに、この記事はネタバレを含みます。愛閃について調べてきてくださった方は問題ないかと思いますが、まだコミックスを読んでいる最中で「絶対ネタバレはいやだ」という方がいらっしゃいましたら読まずにお戻りくださいm(_ _)m

蒙恬の「じィ」にして楽華隊の副長だった胡漸(こぜん)が龐煖の刃に倒れました…(泣いた!もう絶対龐煖許さないって震えた涙)
その他にもたくさんの悲劇を経て秦軍は趙軍に勝利したわけですが、蒙恬の将軍昇格により楽華となった軍に新たな副長がやってきました。それが愛閃(あいせん)です。

この記事では、愛閃の史実での位置づけやキャラクターについてまとめました。

愛閃(あいせん)とは


(出典:キングダム 59巻154ページ)

改めて愛閃(あいせん)とは、龐煖の攻撃によって命を落とした楽華隊の元副長、胡漸(こぜん)の代わりにやってきた楽華軍の副長です。
見ての通り中性的な外見ですが、おそらく男性・・・?服がちょっと羌瘣に似てますね。襟元。
前髪の流れ角度が蒙恬(戦が終わって髪切った!)と似ています。

フェミニンな見た目ですが、蒙武軍から移籍してきたとのこと。

性格は落ち着いていてクールな感じに見えます。


(出典:キングダム 59巻155ページ)

「さらに上の上、天下の大将軍だ!」と変わらず豪語する信を「面白いだろ〜」と笑う蒙恬に対し、愛閃は「いや全く」とバッサリ。


(出典:キングダム 59巻157ページ)

基本的に顔色ひとつ変えず、クールに状況を静観するタイプとして描かれているように見えます。

愛閃(あいせん)は史実でどう描かれている?

そんな愛閃ですが、史実に存在する人物かどうかは確認ができませんでした。
おそらくキングダムのオリジナルキャラクターではないかと思います。
もしかしたら蒙恬列伝とかを読めば、順ずるキャラクターがいたりするのかもしれませんが、まだ読めていません。ごめんなさい。
いつか一度読んでみたいと思ってます。

愛閃の登場シーンまとめ

2020年12月時点でまだまだ登場回数が少ない愛閃ですが、そのインパクトはなかなか強烈です。

古巣・蒙武軍の色出まくりの愛閃(あいせん)



(出典:ヤングジャンプ2020年52号 キングダム 662話苦戦の理由)

「愛閃はフェミニン」なんて誰が言った?(私です)
ここにきて「ガギギ グバシャア」と、蒙武音と共に敵を真っ二つに刻む愛閃が描かれました。
思いがけないギャップに胸がときめいたのはきっと私だけじゃないはず。


(出典:ヤングジャンプ2020年52号 キングダム 662話苦戦の理由)

「クソ趙軍は木っ端微塵だ、バラバラにしてやれ(ガァア)」
と言っています。口悪い!!

「見た目と裏腹に超武闘派」という説明と共に、愛閃が楽華軍に圧倒的武力を手にしたという事実が述べられています。

まだまだ登場場面の少ない愛閃ですが、すでにファンも多そうですし、これからどんどん活躍してくれそうですね!
また新しい登場があり次第、随時追記していきたいと思います(^^)

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