楚水(そすい)は実際に存在した?キングダムでの活躍まとめ

楚水 信と輪虎の一騎打ちを守る

漫画「キングダム」の登場人物楚水(そすい)についてまとめます。

楚水(そすい)ってどんな人物?

楚水は、渕・羌瘣と共に飛信隊の副長を務める武将です。
201話「信の声」(コミックス19巻103ページ)で初めて登場しました。

楚水 初登場場面
(出典:キングダム 19巻103ページ/著者:原泰久/出版社:集英社)

対魏・山陽攻略戦の際に、臨時千人隊となった飛信隊に加わりました。

元は士族である郭備 ( かくび ) 隊の隊員である楚水。
飛信隊の隊員たちの「俺らみてェな百姓部隊にくっつけられて頭きてんじゃねぇのか?」という声をよそに、

「飛信隊に加わることを誇りに思います。今日より我々は飛信隊として命をかける所存ですが、志半ばで倒れた郭備様の想いも胸の片隅に抱いて戦うことをお許しくだされ」

と、誠実な言葉で信への忠誠を誓います。
楚水を始め、郭備兵たちの人柄がとても良く伝わってくるシーンです。

この挨拶で信の信頼を得た楚水は、すぐに飛信隊の副長に任命されます。

楚水 副長に任命
(出典:キングダム 19巻105ページ/著者:原泰久/出版社:集英社)

楚水の主な登場シーン

楚水は同じ副長である渕同様、あまり派手さのないキャラクターとして描かれている印象です。
そんな中で楚水がメインとして描かれているシーンをいくつかご紹介します(随時追加)。

信が輪虎(りんこ)を討つシーン

楚水 信と輪虎の一騎打ちを守る
(出典:キングダム 22巻43ページ/著者:原泰久/出版社:集英社)

信と輪虎の一騎打ちのシーンでは、二人の一騎打ちに割って入り、信を討とうとした魏の武将を楚水が矛で倒します。
数少ない、楚水の戦闘シーンの一つです。

この後楚水は輪虎に切られて深手を負ってしまいますが、

楚水 深手だが助かる
(出典:キングダム 22巻71ページ/著者:原泰久/出版社:集英社)

無事命は助かります。部下から「副長は頑丈だから」って言われていますね。ちょっといじられてる…?
とりあえず無事で何より、というシーンです。

渋めキャラ楚水の今後に期待

兜を取った際のギャップ(ロン毛)がたまらない楚水副長についてまとめました。
今のところ目立った活躍はありませんが、生まれも育ちも良さそうで、実はイケメンな楚水の今後の活躍が楽しみです。

 

 

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